あてはまるところから読んでみてください。
未就学児から大人まで。音と遊ぶところから、じっくり続けたい方まで。
ヴァイオリンレッスンを見る → For Instrumentalists肩・腕・手のこわばり。休めば楽になるのに、弾き始めるとまた痛む方へ。
身体の痛みケアのレッスン → For Performers練習ではできるのに、人前に立った瞬間に崩れてしまう。そんな演奏者の方へ。
本番緊張ケアのレッスン →迷ったら、お問い合わせから「こんなことで悩んでいます」とだけお送りください。
自分自身とつながったまま、動く。感じる。表現する。
それがどういうことなのか、いまも探している途中です。
音楽・ヴァイオリン
はじまりであり、
帰ってくる場所
自分自身を探究する
アレクサンダー・テクニーク
動く→感じる→気づく→選ぶ→変化する ↻ 順番どおりには進みません
身体・動きからの探究
アニマル進化体操®
心・内側からの探究
子ども心理学・BCT・IFS(学び中)
心と身体を分けない、という考え方。
音楽にも、学ぶことにも、生きることにも通じています。
アレクサンダー・テクニーク × ボディコネクトセラピー
いま、かたちにしています
音楽で行き詰まり、身体と心をとおって、また音楽に戻ってきました。
2歳でピアノを、6歳でヴァイオリンを始めました。増門祥二先生のもとで、音や音楽の豊かさに触れる喜びを教わりました。高校を卒業後はドイツに渡り、Akademie für Tonkunst Darmstadt で学びます。Babette Andruk 先生の音に出会い、音楽を仕事として生きていくことを決めました。
けれど本番になると、指の動きが不安定になり、弓のコントロールが難しくなる。練習ではできていることが、本番になるとうまくできない。その苦しさから、「もう楽器をやめよう」と思った時期もありました。
アレクサンダー・テクニークを学び始めてから、演奏中に起きていることは単なる技術の問題ではなく、長年身についた身体の使い方や反応の習慣、そして心の状態とも深く関わっていることを実感しました。
その探求を深める中で心理学も学び、人は身体・心・環境が互いに影響し合いながら行動していることをあらためて理解しました。
遠回りをして、演奏に戻ってきました。いまのレッスンでは、音楽を「技術」だけで捉えるのではなく、音・身体・心を切り離さずに見つめ、一人ひとりが本来持っている動きや感覚を取り戻していくことを大切にしています。
演奏家の方はもちろん、身体の不調や緊張に悩む方、自分自身との向き合い方を見つけたい方にとって、安心して探求できる場でありたいと考えています。
枝並 史佳
Fumika Edanami
Akademie für Tonkunst Darmstadt 卒業(2006)|2019年より Body Chance にてアレクサンダー・テクニークを学ぶ|東京未来大学 こども心理学部 卒業・認定心理士(2025)|BCT コアスキル・トレーニング修了(2026)|アニマル進化体操® インストラクター
考えていることは、note に書いています。
ほかの記事も読む →ヴァイオリンの月謝制、アレクサンダー・テクニークの単発セッション、
じっくり続ける回数コースをご用意しています。
オンラインも対面と同料金です。
グループで探求する時間。アレクサンダー・テクニークと身体ワーク。
月替わりのテーマで、アレクサンダー・テクニークをベースにしたワークショップを開催しています。自分と響き合う方法、心と身体をやさしく整える、安心して表現できる自分になる——そんなテーマで探求する時間です。
脊椎動物の進化の流れや発達の過程をたどりながら、頭と脊椎の協調作用を思い出していく身体ワーク。うまくやることより、気づきを深めることを大切にした時間です。
学校、団体、合奏団、個人。
場と人に合わせて、ご一緒できる形を考えます。
出張でのレッスンやワークショップ、グループでの学びの場づくりなど、
さまざまな形でのご依頼を承っています。
まずは「こんなことできますか?」というご相談から、お気軽にどうぞ。
出張レッスン
ご自宅や練習場所へ伺ってのヴァイオリン/アレクサンダー・テクニーク レッスン。
ワークショップのご依頼
アレクサンダー・テクニーク、合奏団・アンサンブルでの身体の使い方など、テーマに合わせてお作りします。
グループレッスン
少人数のグループでの継続的な学びの場づくり。
アニマル進化体操®
認定インストラクターとして指導しています。子どもから大人まで。
出張・その他のご相談
学校訪問、弦楽合奏団やアンサンブルへの指導、イベントへの出張など、お気軽にご相談ください。